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 名古屋市は12日、中村区名駅4丁目の居酒屋「奥志摩名駅中央店別館」で提供された食事を食べた20~60代の客の男女36人が下痢や発熱などの症状を訴え、うち客24人と店の調理従事者4人の便からノロウイルスが検出されたと発表した。いずれも軽症で、現在は快方に向かっているという。

 市食品衛生課によると、36人は4日と5日のいずれかに同店を利用し、マグロの刺し身や手羽先のから揚げなどを食べ、5日夕方以降に異常を訴えた。市は12日から当面の間、店を営業禁止処分とした。

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