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 ノーベル平和賞の授与理由となった核兵器禁止条約に触れていない、日本の核兵器廃絶決議案について、日本の高見沢将林(のぶしげ)・軍縮大使が12日、国連総会第1委員会で演説し、核軍縮と核不拡散の分野で立場の異なる各国の共通点を盛り込んだとの立場から、「全加盟国から強い支持を得ると期待している」と賛同を呼びかけた。

 日本の決議案は、今年7月に122カ国の賛成で採択された核禁条約に言及していない一方、核なき世界の実現に向けた「様々なアプローチを念頭に置く」と主張。核軍縮の方法を巡って対立が深まる各国間の「信頼関係の再構築」の必要性を訴えている。

 ただ、国連関係者によると、核…

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