【動画】大型観光船「ミシガン」に乗り込んだ=藤牧幸一撮影
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■大津港(大津市)

 かつては琵琶湖水運の拠点として栄えた大津港。現在は観光船の発着や周辺の公園整備などで、市民や観光客らに親しまれている。時代とともに姿を変えてきた港の歴史を探して訪れた。

 まずは大型観光船「ミシガン」に乗り込んだ。全長59メートル、4階建て、定員787人。運営する琵琶湖汽船(本社・大津市)によると、米国・ミシシッピ川を往来した船をモチーフにした外輪船で、1982年の就航以来、累計800万人以上を乗せたという。

 平日の午後にもかかわらず、多…

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