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 安倍政権は特定秘密保護法、安保法制、「共謀罪」法を成立させました。いずれも選挙で正面から問わず、国会で強行採決。そのずるさもさることながら、これらは民主主義、立憲主義、自由、平和という社会の根本的な価値・仕組みを壊しつつあります。

 政治には権力が必要ですが、政府がこれを濫用(らんよう)したら市民はとんでもない目にあいます。最たる例がホロコーストや戦争です。だから市民は、民主主義によって危ない政府を交代させ、憲法によって政府の勝手な行動に縛りをかけます。ところが安保法制で憲法が軽視され、特定秘密法で政府の魂胆が隠されるようになり、共謀罪で不自由な萎縮社会に向かっています。

 こうした問題は増税などと違って、すぐに痛みは感じないのですが、成人病のように社会をむしばみます。そこに気づいてもらうため、香川や徳島で「憲法食堂」という勉強会を開いています。

 安保法制については効果がある…

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