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 甲子園球場で行われたプロ野球セ・リーグのクライマックスシリーズ(CS)第1ステージ(S)の第2戦。雨はやまず、内野は水浸しだった。打球が転がらず、内野安打になった場面が何度かあった。

 開始を1時間3分遅らせたものの、なぜ開催を強行したのか。CSでは開催か中止かを判断するのは主催球団(この第1Sは阪神)ではなく、日本プロ野球組織のセ・リーグ統括だ。杵渕和秀セ・リーグ統括は「CSは期間が決まっており、1試合の中止が持つ意味が違う。通常より厳しい判断になったが、可能な限り試合を行うことを考えた」と説明した。開始後は審判に判断が委ねられる。審判団は「続行出来ると判断し、(グラウンド整備など)最善の策をとった」と語った。

 第1Sの予備日は17日だけで…

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