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 16日の東京株式市場で、日経平均株価は10営業日連続で上昇し、年初来高値を更新した。終値は前週末より100円38銭(0・47%)高い2万1255円56銭。東京証券取引所第1部全体の値動きを示すTOPIX(東証株価指数)は、同10・56ポイント(0・62%)高い1719・18。出来高は18億株。

 前週末の米国市場での株高を受けて幅広い銘柄で上昇した。日経平均は10月以降、北朝鮮情勢の緊迫に一服感がみられ、衆院選で与党優勢が伝えられたことなどから、10営業日で約900円上昇。約21年ぶりの高値となっている。

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