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 先斗町(ぽんとちょう)の秋の踊り「水明会(すいめいかい)」の稽古の総仕上げ「大ざらえ」が17日、先斗町歌舞練場(中京区)であった。芸舞妓(げいまいこ)ら39人が出演し、本番に向けて、つややかな舞を披露した。

 今年で104回を数える伝統行事で、長唄「君が代松竹梅」、清元「須磨」、常磐津「松廼羽衣(まつのはごろも)」、長唄「連獅子(れんじし)」を上演する。

 19~22日の午後4時開演。指定席8千円、7千円、自由席3千円。問い合わせは先斗町歌舞会(075・221・2025)へ。