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 みよし市には、木彫りの愛好家たちが集うクラブがある。35年の歴史を持ち、最近は全国公募展で作品がグランプリに選ばれるなど活躍が目立つ。27日から記念の作品展を開く。

 三好木彫(もくちょう)クラブは、1982年、旧三好町の公民館講座の受講生らで活動を始めた。現在、30~80代の男女15人の会員がいる。毎週水曜、市図書館学習交流プラザ・サンライブ(同市三好町)の一室に集まる。クスノキを材料に、のみと木づちで木を削り、途中で手を止めては互いに講評をする。作品はフクロウや猫、仏像、レリーフなど。

 会員の入れ替わりはあるもののクラブは今年で35年にわたって続いている。会長の青木真由美さん(59)は「ここでは好きな物を自分のペースで作ることができる。気軽にアドバイスを出し合っていい作品に仕上がっていく過程は楽しいです」と話す。

 年2回、市内で作品展を開いて…

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