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 18日のニューヨーク株式市場は、堅調な米企業決算を支えに、大企業で構成するダウ工業株平均が大幅に続伸し、史上初めて2万3千ドルの大台に乗せて取引を終えた。終値は前日より160・16ドル(0・70%)高い2万3157・60ドルで、上げ幅は約2カ月ぶりの大きさとなった。

 終値が過去最高値を更新したのは3日連続。米IBM株が同8・9%高と大きく値上がりし、相場を引っ張った。17日夕に発表した2017年7~9月期決算で、利益水準が市場予想を上回ったことなどが好感された。

 前週から本格化した米主要企業の決算発表は、事前の予想を超える利益をたたき出す例が相次ぐ。米景気だけでなく、世界経済が堅調に成長していることが米企業の好業績につながっている。

 日本やアジア、欧州も含め世界…

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