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 昨年のリオデジャネイロ五輪招致を巡る買収疑惑で、ブラジル連邦検察は18日、ブラジル・オリンピック委員会のカルロス・ヌズマン前会長(75)を収賄や資金洗浄の罪で起訴したと発表した。買収を主導したとしてリオデジャネイロ州のセルジオ・カブラル前知事(54)のほか、国際オリンピック委員会(IOC)元委員ら4人も収賄罪などで起訴。南米初の五輪招致は組織的な汚職スキャンダルに発展した。

 起訴状によると、リオの五輪招致が決まった2009年秋の投票前に、当時IOC委員だったセネガル出身のラミン・ディアク前国際陸連会長の息子パパマッサタ氏に対し、ブラジル企業から200万ドル(約2億2500万円)が渡り、IOC委員の買収に使われたとされる。渡った金の出どころはリオ州で、当時の州知事だったカブラル被告の指示のもとで、ヌズマン被告が仲介役を務めたとされる。

 ヌズマン被告は元IOC委員で…

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