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 東芝が米原発子会社ウェスチングハウス(WH)の巨額損失を計上した今年3月期決算について、証券取引等監視委員会が東芝と監査を担ったPwCあらた監査法人への聴取を始めたことがわかった。決算には「限定付き適正」の監査意見が付いており、監視委は聴取を踏まえ、金融商品取引法に基づく行政処分を金融庁に求めるかを決める。

 関係者によると、監視委は聴取で、東芝が巨額の損失を認識した時期の特定を目指している。会計ルールで、損失は認識した年度の決算に計上すると決められており、東芝が故意に先送りしていれば、有価証券報告書の虚偽記載にあたる。

 東芝は昨年12月、WHが20…

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