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 京大火山研究センターの「一般見学会」が21日、阿蘇市一の宮町坂梨の同センター仮研究棟(旧坂梨小)であった。地域の住民や親子連れらが訪れ、マグマやカルデラをつくる実験などを楽しんだ。

 マグマをつくる実験では、七輪で砂を千度近くまで熱して溶かし、真っ赤な溶岩となって山を流れて固まっていく様子を再現。参加者は高温でドロドロの「マグマ」を目の当たりにし、驚きの声を上げた。

 カルデラの実験では練乳をマグマ、その上にかぶせたココアの粉を山体に見立て、マグマが抜けて山が陥没していく様子を観察した。熱心に見ていた阿蘇小4年の岩下京平君(9)は「カルデラは知っていたけど、どうやってできたのか初めて知った」と感動した様子だった。「火山についてもっといろいろ知りたい」と、実験と解説を担当していた同大の学生に早速、質問していた。

 見学会は毎年開催しているが、…

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