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 東アフリカ・ソマリアの首都モガディシオで14日に発生した爆発事件を受け、アブドラヒ大統領はイスラム過激派シャバブによる犯行と断定し、近く「戦争状態」を宣言する見通しだ。地元政府によると、20日夜までに判明した死者数は358人に上り、56人の行方が分かっていない。

 事件は14日午後、ショッピングモールや飲食店などが立ち並ぶ人口密集地区で起きた。爆発物を積んだトラックがホテル前で爆発し、多くの市民らが倒壊した建物の下敷きになった。

 AP通信によると、地元当局は検問中の兵士にトラックの通行を許可するよう説得するなどした2人を逮捕。地元当局による捜査で、犯行グループの当初の標的は、外国人の利用も多い国際空港などだったとみられている。兵士が不審なトラックを見つけて発砲した後、ホテル前で爆発したという。

 ソマリアは内戦が始まった19…

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