[PR]

 過激派組織「イスラム国」(IS)が首都と称してきたシリア北部ラッカが解放されたことを受け、トランプ米大統領は21日、「ISの終焉(しゅうえん)が視野に入ってきた」と歓迎する声明を発表した。

 ラッカ解放は、米軍主導の有志連合の空爆支援を受けた、シリアの少数民族クルド人を主体とする連合部隊「シリア民主軍」(SDF)が行った。

 トランプ氏は「ラッカでのISの敗北は世界規模の対IS撲滅作戦における決定的な突破口になる」と指摘した。さらに「私の選挙公約の中核の一つがISの撲滅だ」とし、「我々はこの数カ月で、過去何年間よりも邪悪なテロリストに対してより大きく進展した」と自画自賛した。

 また、トランプ氏はIS撲滅後…

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員に登録すると全ての記事が読み放題です。

初月無料につき月初のお申し込みがお得

980円で月300本まで読めるシンプルコースはこちら