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 大阪市営地下鉄は22日午後11時以降、終電まで一部の路線で列車の運行を取りやめた。大和川の水位が上昇したためという。

 運休となったのは、御堂筋線の天王寺駅―中百舌鳥駅間の上下計14本、谷町線の文の里駅―八尾南駅間の上下線10本、四つ橋線の西梅田駅―住之江公園駅の上下線11本。9100人の乗客に影響があった。

 23日の始発以降は、天候や被害の状況を見て判断するという。