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 衆院選で希望の党の公認を断り、長野1区に無所属で立候補して6選を果たした元農水副大臣の篠原孝氏は23日午前、希望や立憲民主党、無所属で衆院選に立った人たちが再結集するための「受け皿」が必要とし、「まとめ役の中心になっていく」と語った。長野市内の選挙事務所で報道陣の取材に答えた。

 篠原氏は受け皿について「新しい党にせざるを得ないと思う」との考えを示した。篠原氏はその上で再結集については「早い方がいい」としつつ、希望の「失速」の原因は拙速さにあったと指摘し、「すぐに選挙があるわけではない。時間をかけてもいいのではないか」とも話した。(辻隆徳)

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