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遠藤乾=国際

△平井久志「持久戦覚悟の粘り強い対話しか道はない」(世界11月号)

 ベテランの北朝鮮ウォッチャーの平井が、現在進行する半島危機は、圧力一辺倒では乗り切れないと主張する。容易ではないとしつつも、アメリカが権限を持った特使を派遣するなどし、北朝鮮と粘り強く対話することで戦争状態から平和体制へと転換し、核ミサイル問題の解決への道筋をつけ、東京オリンピックを平和裏に迎えるよう提案している。

△川上高司「『先制攻撃』迫る!…

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