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 総務省は23日、衆院選と同時に行われた最高裁判所裁判官の国民審査の結果を公表した。審査対象の7人は全員信任され、投票率は53・34%(前回50・90%)だった。「辞めさせるべきだ」との意思を示す×印が審査で最多だったのは小池裕裁判官(裁判官出身)で468万8017票。一方、最少は林景一裁判官(行政官出身)の408万9702票だった。

 国民審査の参考として市区町村の選挙管理委員会は、各裁判官の経歴や関わった裁判を掲載した「審査公報」を配布。有権者はこれらを元に判断したとみられるが、約60万票の大差がついた。

 判決での意見が理由ではないか…

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