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 建物や乗り物などのかぶりモノをした役者たちが演じる、福岡市拠点の劇団「ギンギラ太陽’s」が20周年を迎えた。「人間が登場しないヒューマンドラマ」が売りで、人気は全国に広がる。主宰する大塚ムネトさん(52)は、地元密着の「街物語」にこだわり続けてきた。

 福岡市内の劇団稽古場に大きな声のセリフが響き、派手なアクションが繰り広げられる。11月初めに控えた記念公演の主役は「ショウテンガイ」。物語の中心舞台は福岡市の西新地区で、登場するのは実在の商店街や店舗などだ。

 過去の公演でも、福岡のデパートや商業ビル、銘菓、航空機やバスなどを擬人化したキャラクターを実名で登場させてきた。だが、名義使用の許可を取ったことは一度もない。

 「流通戦争」「交通戦争」をテ…

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