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(28日、フィギュアスケート・スケートカナダ)

 女子ショートプログラム(SP)の悪い結果を引きずってさえなかった表情が、うそのように明るくなった。本田真凜(大阪・関大高)は目立つミスをせずにフリーを演じきると、大きな拍手を浴びた。

 ジャンプの回転不足を二つにとどめ、3回転の連続ジャンプや、3回転―2回転―2回転を決めた。SPでミスがあったスピンも、全三つで最高のレベル4を獲得した。「逃げずにしっかりできた。今後につながった」とにこやかだ。次の中国杯で優勝すれば、他選手の成績次第ではグランプリ(GP)ファイナル出場の可能性も残る。

 ただ、今のままでは優勝は難しそうだ。

 浜田美栄コーチは「大人のスケ…

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