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 全国の高等専門学校生が自分たちのアイデアで開発したロボットで対戦する「高専ロボコン」。12月に開かれる全国大会に、松江高専(松江市西生馬町)が3年連続で出場する。中国地区大会では創意工夫に富んだアイデアが評価され、審査員推薦を受けて全国切符を手にした。

 30回目を迎えた今年のロボコンのテーマは「大江戸ロボット忍法帳」。1チーム2台のロボットを使って対戦する。風船が各チームの陣地やロボットにそれぞれ付けられ、制限時間内に、相手の陣地かロボット2台の風船を先にすべて割った方が勝ちとなる。

 10月下旬、松江高専の「ロボコン部屋」を訪ねるとリーダーの山根拓真君と田村義信君、石橋拓也君、高橋誉都(よしと)君の3年生4人がロボットの攻撃力強化に取り組んでいた。

 いじっていたのは出雲神話と亀…

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