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 リンゴがおいしい季節――。県内では、つがる、ふじといった生食用が主流だが、加工用リンゴにも注目が集まりつつある。耳新しいリンゴを使っている人々を訪ねた。

 小布施町が栽培に力を入れているのはイギリス原産の「ブラムリー」。リンゴの販売量が頭打ちになるなかで、新しい品種を探していた町内のリンゴ農家が着目し、1991年から商業栽培が始まった。イギリス国内ではリンゴ生産量の半分近くを占め、料理に使われていることから「クッキングアップル」と呼ばれる。

 小布施町では収穫期を迎える毎年9月に「ブラムリーフェア」を開催、町内の飲食店約30店がそれぞれのアイデアで料理やスイーツを作って提供している。町内ではここ数年、30トンが栽培されており、全国各地の約1300人から注文が入る。調理目的に生果を購入する個人が主だという。

 町内の特産品を扱う町振興公社…

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