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大相撲・式秀部屋おかみ 向めぐみさん

 土俵からガシッ、ゴツンと肉体がぶつかり合う音とともに、荒い息づかいが聞こえてきます。元幕内「北桜」の式守秀五郎親方(45)が午前7時から始まった朝稽古の最中、「いいね」「その調子」と声をかけます。

 大相撲式秀(しきひで)部屋=茨城県龍ケ崎市=では、序ノ口から三段目までの力士19人が稽古に励んでいます。「宇瑠虎(うるとら)」や「大当利(おおあたり)」など、個性的なしこ名をつけていることでも知られています。

 親方の傍らで稽古を見守るおか…

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