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 長岡市にゆかりのあるアスリートを市民が支援する「長岡市民スポーツ応援団」が発足した。個人や企業が支払う入会費などを原資に選手をサポートする仕組みで、今年度はソチ冬季五輪フリースタイルスキーモーグル代表の星野純子選手ら27人に旅費などを補助する。

 支援の対象となるのは、市出身か市内で在学・在勤経験があり、全国中学校体育大会やインターハイなどを含む全国大会で8位以内に入賞した実績や、年代別の日本代表に選ばれた経験がある選手。こうした選手を「長岡産トップアスリート」と認定し、東京五輪・パラリンピックが行われる2020年度まで、大会参加のための旅費や、トレーナー代などを支援する。

 応援団には、市内外の個人・企業が加入でき、個人は3千円の入会金、企業は5万円か10万円かの年会費を支払う。会員にはピンバッジやステッカーなどが贈られる特典がある。今月1日現在で個人751人、企業64社が加入した。

 応援団長には市出身でシドニー…

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