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 東京国際映画祭も3日が最終日。夜には、コンペティション部門に参加する15作品の中から「東京グランプリ」などの各賞が発表されます。朝日新聞デジタルの特集ページでは期間中、5人の専門家がコンペ作品を星取表で評価してきました。15本を見終わって「公式賞の行方はともかく、私たちの『グランプリ』を決めてみよう!」と盛り上がりました。5人が選ぶ「勝手にグランプリ」「勝手に俳優賞」。さて、その結果は――。

 ――星取表の結果では「スヴェタ」が平均4.3点、「迫り来る嵐」が4.0点と他を引き離しています。「勝手にグランプリ」はこの2作のどちらかですね。

 古賀 芸術的意欲では「迫り来る嵐」が一番では? 中国社会を丸ごと捉えようとしていたね。

 ジェロー 芸術的にいえば「ス…

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