[PR]

 全国高校駅伝の県予選会が4日、坂出市であり、男子は小豆島中央が、前身の小豆島が昨年初優勝したのに続いて2年連続で優勝した。女子は四国学院大香川西が初優勝した。両校は12月24日、京都市で開かれる全国大会に出場する。

 男子の部(7区間計42・195キロ)には8校が出場。小豆島中央は1区で先頭に立つと、4人が区間賞をとってリードを守り、2時間12分34秒でゴールした。1区で区間賞の向井悠介主将(3年)は「最初で自分の仕事ができたので、あとはチームを信じた。全国は2年目だけど新たな気持ちで挑みたい」と語った。

 女子の部(5区間計21・0975キロ)には6校が出場。四国学院大香川西も1区からトップを譲らず、4人が区間賞をとって1時間13分28秒で快勝した。4区で区間賞の西川麗奈主将(3年)は「去年は3位で悔しかったけど、去年と同じメンバーで優勝を果たせてうれしい」と喜んだ。

 2位以下は次の…

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員に登録すると全ての記事が読み放題です。

初月無料につき月初のお申し込みがお得

980円で月300本まで読めるシンプルコースはこちら