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 長野県小諸市立坂の上小学校でインフルエンザの集団発生があったと、県が7日発表した。インフルエンザの集団発生は県内で今季初。

 県によると、同小学校の2年生のクラスで6日、児童26人のうち7人がインフルエンザと診断されて欠席。学校はこのクラスを6~7日、学級閉鎖にした。

 県によるとインフルエンザの集団発生は例年、11月の中旬~下旬ごろで、今年は少し早いという。県は手洗いを徹底するよう呼びかけているほか、重症化の防止に一定の効果があるとして、流行前に予防接種を受けるよう勧めている。

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