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 大津市の晴嵐(せいらん)台地域(南郷4丁目、南郷上山町)で8日、乗り合い型の予約制タクシー(デマンドタクシー)の実証実験が始まった。住宅地はバスの運行が困難な高台。高齢化が進み、住民の移動手段の確保が課題だった。市が支援する協議会が来年10月まで実験するが、地元は地域主体の運行を目指している。

 晴嵐台地域は瀬田川の南郷洗堰(あらいぜき)から南西約1キロにある。約40年前に開発され、住宅は丘陵地の斜面に立ち並んでいる。

 人口は約1700人。高齢化率は27・56%で、市平均(25・57%)より1・99ポイント高い(いずれも10月1日現在)。最寄りの京阪バスの停留所までは最も近くて約1・5キロ、遠い所は約3キロもある。

 2011年には、住民1108…

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