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 大津市の伊香立(いかだち)学区で12日、「最も長いおむすびの列」でギネス世界記録に挑むイベントが開かれる。2千人以上の参加が目標で、1人1個以上握ったおむすびを一列に並べる。

 地元の自治連合会が設立50周年を迎えるのを記念して企画する。同学区は市内有数の米どころで、2千個のおむすびを並べると約100メートルの長さになるという。実行委員会企画委員長の荒堀光信さん(68)は「今までの50年。そして、次の50年に向けて地域を盛り上げるためにも新たなことに挑戦したい」。おむすびに使う白米は計300キロ。午前11時半から同市山百合の丘の伊香立公園で開かれる。

 実行委では参加者を募っている。申し込みはメール(ikadachimirai@gmail.com)かファクス(077・598・2005)で。(石川友恵)