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 徳島市で育ち、米ニューヨークで2013年に亡くなった映画カメラマン、村上涼さん(享年33)の遺作「リベリアの白い血」が11~22日、イオンシネマ徳島(徳島市)で公開される。西アフリカ・リベリアとニューヨークを舞台に、移民が直面する苦悩を描いた作品。三好市出身の映画監督、蔦哲一朗さん(33)が代表の「ニコニコフィルム」が配給し、故郷での上映が実現した。

 村上さんは徳島市で小中学校時代を過ごし、18歳で渡米。ニューヨークを拠点に撮影監督として活動していた。将来を期待されていたが、リベリアでの撮影中にマラリアに感染し、13年6月に他界した。

 「リベリアの白い血」は、北海道出身の映画監督、福永壮志(たけし)さん(35)がメガホンをとった。義弟の村上さんが手がけたリベリアのゴム農園のドキュメンタリーの編集に関わるうちに着想を得たという。

 「自分もニューヨークで暮らす…

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