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 渋川市の県立渋川青翠高校で、ソフトウェアやスマホ向けアプリの開発などを手がける「クライム」(高崎市)の代表取締役の金井修さん(56)を招いた講演が9日にあった。26歳で現在の会社を創業した金井さんは約600人の生徒に「夢を持つこと。挫折もあるが、あきらめずにやり続けてほしい」と訴えた。

 創業への関心を深めてもらう県の「創業者創出ミーティング」の一環で、創立41年になる同校の記念式典に併せて企画された。

 沼田市出身の金井さんは、大学卒業後に富士通グループで会社員を経験した。「3年後に起業する」との夢を持ち、26歳の時に社員3人で起業した。600人超の社員が働く会社に成長させ、今後、数年での上場を目指している。

 金井さんは講演で、医療、福祉…

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