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 中国の経済中期目標「第13次5カ年計画」など、共産党政権の政策づくりに関わる胡鞍鋼・清華大国情研究院長(64)がこのほど朝日新聞の取材に応じ、習近平総書記が目指す党や政策のあり方について語った。

 ――10月の党大会で習氏は「社会主義現代化強国」の建設を表明しました

 経済、政治、文化、社会、エコ文明の五つを発展させる「五位一体」のうち、経済は先進国を追いかけ追いつく段階だ。習氏が唱える「新時代」とは「刷新」(イノベーション)の時代。追うのではなく、様々な分野で独自の刷新をし、特色ある発展をする。

 日本は中国脅威論を強調しない…

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