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 ヒト型ロボット「Pepper(ペッパー)」と一緒に、薬物の恐ろしさや薬物の乱用防止を学ぶ授業が10日、草津市立草津小学校であった。

 びわこ成蹊スポーツ大(大津市)の谷川尚己・特別招聘(しょうへい)教授と学生が講師を務めた。6年2組の32人は、シンナーや大麻、危険ドラッグなどが体に及ぼす影響や薬物の依存性などについて学んだ。その後、班ごとに薬物をすすめられたときにどうするかを考え、ペッパーを使って発表。「薬物の使用で未来壊れるよ」など薬物乱用の防止を呼びかける標語も考えた。

 授業を受けた小野崎幸輝さん(12)は「1回でやめられなくなるなど、薬物の怖さがよくわかった」。安井里緒さん(12)は「薬物を使ってはいけないと、改めて感じた」と話した。

 ペッパーは、小中学校でのプロ…

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