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 初来日したトランプ米大統領をもてなす夕食会に、マンズワイン小諸ワイナリー(長野県小諸市)の「ソラリス 信州東山 カベルネ・ソーヴィニヨン2013」が提供された。県産の「ナガノワイン」の実力が認められた証しと、関係者は沸いている。

 6日、トランプ大統領を歓迎する首相夫妻主催の夕食会が都内で開かれ、日本ワインは2本提供された。うち1本がマンズワイン小諸ワイナリーの高級ワイン「ソラリス」だった。川俣昌大工場長のもとには、ニュースのテレビ映像を見て気づいたマンズワインの先々代の社長から連絡が入った。川俣さんは「光栄です」と喜ぶ。

 「ソラリス」はマンズワインの高級ブランドで、主に同県上田市の畑で栽培するカベルネ・ソーヴィニヨンからつくる。中でも今回提供された「ソラリス 信州東山」は、厳選されたブドウだけを使った最高級。価格は7千円だという。

 まったく同じ2013年のヴィ…

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