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 野球の明治神宮大会第2日は11日、高校の部で準々決勝2試合が行われる。見どころを紹介する。

 【明徳義塾(四国・高知)―中央学院(関東・千葉)】

 明徳義塾の市川、中央学院の大谷。両エースの投げ合いに注目だ。市川は右横手から140キロ超の直球を投げ、四国大会の3試合をすべて完投して2失点。制球も安定し、大量失点の心配はない。

 大谷は身長180センチ、体重78キロの体格で、フォークが武器。安打を打たれても大崩れしない粘り強さもある。打力では4番谷合ら今夏の甲子園経験者が残る明徳がやや上か。