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 セブン&アイ・ホールディングスが10日に発表した傘下のセブン―イレブン・ジャパンの10月の既存店売上高は、前年比0・5%減で63カ月ぶりに前年を割った。週末に台風が2回襲来したことが響き、客数は同4・5%減だった。

 セブン―イレブンは、総菜を中心とした商品力の高さで、2014年4月の消費増税後も、既存店売上高を落とすことなく伸ばし続けていた。10月の既存店の客単価は、前年比4・2%増だった。