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(10日、サッカー国際親善試合 日本1―3ブラジル)

 日本のDF長友が、日本代表出場100試合目を迎えた。史上7人目の大台に乗せた試合へ、「記録以上に、ブラジルと対戦できる喜びが大きい」と臨んだ。

 キャプテンマークを巻き、先発。前半3分、最初に作られたピンチで身を投げ出してシュートをブロック、CKに逃れた。ただ、チームは前半10分のPKを皮切りに、序盤に守りが崩壊。36分の3失点目では、自らが上がって空いた背後のスペースを逆襲で使われるなど、多彩な攻めに苦しめられた。

 香川、本田、岡崎。北京五輪を…

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