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 富山市内の民間の廃棄物処理施設で、複数のレジ袋に入った現金計約1700万円が見つかったと10日、富山県警が発表した。同市内の廃棄物処理施設では10月にも現金約1千万円が入ったカバンが見つかっているが、県警は今回と同じ施設かどうか明らかにしていない。

 富山北署によると9日午後1時半ごろ、ごみを分別していた60代の男性従業員が現金に気付き、施設の運営会社を通じて署に通報した。同署が調べたところ、現金はレジ袋や封筒に小分けされ、複数のレジ袋にまとめられていた。