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 柔道の講道館杯全日本体重別選手権は11日、来年の世界選手権の第1次選考会を兼ねて千葉ポートアリーナで開幕。初日は男女7階級が行われ、女子70キロ級で世界選手権団体代表の新添左季(山梨学院大)が2連覇。78キロ超級はユニバーシアード優勝の井上あかり(環太平洋大)が制した。男子60キロ級は宮之原誠也(国士舘大)が初優勝。66キロ級リオデジャネイロ五輪銅メダルで73キロ級に階級を変更した海老沼匡(パーク24)は3位だった。

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 男子60キロ級優勝の宮之原 「高藤選手、永山選手に勝ってこそ日本一になれる。GS東京で力を出し切りたい」

 男子66キロ級優勝の丸山 「大学2年で優勝し、それから大けがもあった。再スタートの大会で優勝でき、次につながった」

 女子78キロ超級準優勝の素根 「決勝は自分の油断。研究をされていたと思うが、甘さが出た」

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