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 横浜市立市民病院(横浜市保土ケ谷区)と、横浜・元町の本格フランス料理店「霧笛楼」(同市中区)が、入院患者向けのスープを共同開発した。13日から提供を始める。

 口に含むと、しいたけなどのまろやかな風味が広がる。新たに開発されたスープは黄金色で、植物性の食材と塩だけを使ったものとは思えないほど濃厚なうまみが感じられる。

 タマネギ、セロリ、トマト、キャベツ、マッシュルーム、昆布、干ししいたけなどを煮込んだ。食材はだしを取るためだけに使い、固形物は入っていない。手術後などで食事制限のある患者向けに、毎日約70食を出す予定だ。

 同病院では2010年から、生活習慣病予防の啓発活動として、横浜の料理人らでつくる「横浜ガストロノミ協議会」などと協力し、健康的に気を配ったレシピを作って院内外に発信してきた。

 今回、新たな病院食の開発を協…

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