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 明治安田生命J2リーグの大分トリニータは11日、徳島県鳴門市のポカリスエットスタジアムで徳島ヴォルティスと対戦し、0―1で敗れた。勝ち点を61から伸ばせず、10位のままで残りは1試合。今季の順位が3~6位のチームがJ1昇格を懸けて最後の1枠を争うプレーオフ(PO)への進出はかなわなかった。

 試合は序盤から攻守が目まぐるしく変わる展開に。トリニータのFW三平和司選手、FW後藤優介選手らが徳島と同じ計6本のシュートを放ったが前半は無得点。後半、何度も相手ゴールに迫ったが、終了間際の44分、相手のヘディングシュートで点を奪われた。

 試合後、選手たちは肩を落とした。三平選手は「しっかり結果を残せなかった。最後は、来季に向けた気持ちを入れる試合で締めくくりたい」。後藤選手も「攻めきれるかどうかの差がでた。最終戦で地元に恩返ししたい」と話した。

 片野坂知宏監督は「残念、悔し…

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