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 秋の行楽シーズンを迎え、県内では山岳遭難が続発している。登山ブームで入山者が増えているせいか、発生件数は過去最多の前年を上回る勢いで推移している。寒暖の差が激しい季節に入り、一歩間違えば人命を左右しかねない。準備が不十分とみられるケースもあり、県警などは注意を呼びかけている。

過去最多上回る勢い

 12日夕方には、大津市の山中で甲賀市の25歳と26歳の女性が消防隊員に救助された。携帯電話のGPSなどを頼りに登山していたが、道に迷ったという。同日午後4時ごろには、高島市の山中で岐阜県の59歳と58歳の夫婦から下山途中に遭難したと110番通報があった。約4時間40分後に消防隊員らと下山した。

 2日にも、京都市の20代の男…

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