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 2017年の世界の二酸化炭素(CO2)排出量が前年比で2%程度増える見通しだと、国際研究チーム「グローバル・カーボン・プロジェクト(GCP)」が13日、ドイツ・ボンで開催中の国連気候変動枠組み条約締約国会議(COP23)で発表した。増加率の予測は0・8~3%と幅があるが、横ばい状態が3年間続いていたのが再び上昇に転じるという。

 発表によると、化石燃料の使用…

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