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竹下亘・自民党総務会長(発言録)

 (自民党石破派の)20人は少ない、大派閥に勝てないんじゃないかと言われますが、私は必ずしもそうではないと思います。相当昔の話になりますが、私の兄の竹下登が当時の最高実力者であった田中角栄先生に、いわば刃向かうつもりで集会を開いたのが20名の同志。そこから総理への道をスタートさせました。

 多少、苦言を呈させていただきますと、「何年干されてもやるぞ」という熱気をその20人に私はまだ感じておりません。これから石破さんがさらに努力を重ね、水月会(石破派)の同志の皆さん方が「やるぞ」と本当に腹を固める時期というのはどこだろうなと思いながら、じっくりと拝見をさせていただいておるところでございます。(石破茂氏のパーティーで)

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