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 天皇、皇后両陛下が16~18日、県内の離島を訪問される。初訪問となる与論、沖永良部両島では沿道や空港に「奉迎」の横断幕や花々が飾られ、踊りや歌を披露する島民たちは練習を重ねながら来島を心待ちにしている。

 両陛下は16日、噴火被害を受けた口永良部島の住民と屋久島でご懇談。17日は与論島で、沖合に現れる砂浜「百合ケ浜」と国の重要無形民俗文化財「与論の十五夜踊」を見学される。

 踊りを披露する保存会のメンバーは5日から1日おきに夜に集まり、練習と小道具の手入れを続けてきた。「光栄の限り。楽しんで頂けるように練習の成果を発揮したい」と保存会長の黒田茂實さん(65)。

 島の安穏と豊作を願って琉球王…

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