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 東洋大を46年にわたって率いた高橋昭雄監督(69)の最後の大会が終わった。この日は打線が4安打と振るわず。4点を追う九回は代打が成功して1死一、三塁の好機を作ったが、最後は併殺打で万事休す。3度目の神宮大会制覇で花道を飾ることはできなかったが、「選手たちはよくやった。後悔はない。半世紀近くユニホームを着て頑張ってこられたことに感謝したい」と穏やかに言った。

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