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(14日、明治神宮大会準決勝 星槎道都大10―2環太平洋大)

 兄の背中を追って入学した環太平洋大のユニホームを着て、又吉亮文(あきふみ、4年、浦添)は神宮で大学最後のマウンドに上がった。

 兄はプロ野球・中日で活躍する又吉克樹投手。14日にあった明治神宮大会の準決勝、星槎(せいさ)道都大戦に3番手として六回無死三塁で登板した。先頭を遊ゴロに抑えたが、その後四球、死球、四球と崩れ、打者4人で降板した。

 横手気味から投げる最速140…

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