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 サッカーの日本代表(世界ランキング44位)は14日、ベルギー・ブルージュでベルギー代表(同5位)との国際親善試合に臨み、0―1で敗れた。ベルギーとは5回目の対戦で初めて敗れ、通算成績は日本の2勝1敗2分けとなった。

 試合序盤から球際で互角に張り合った日本は前半を0―0で折り返す引き締まった展開。しかし、後半27分、ベルギーのシャドリ(ウェストブロミッジ)の個人突破を数人がかりでも止められず、最後はFWのR・ルカク(マンチェスターU)にヘディングシュートを許し、先行された。反撃に出た日本は幾度かシュートまでは持ち込んだものの、相手GKの堅守に阻まれて惜敗した。

 来年のワールドカップ(W杯)ロシア大会を控え、ブラジル、ベルギーの胸を借りた欧州遠征は連敗となった。ハリルホジッチ監督は、10月の親善試合に続いて本田(パチューカ)と岡崎(レスター)の両FWをメンバーから外し、MF香川(ドルトムント)も招集を見送り。今回のベルギー戦ではMF長谷部(フランクフルト)も起用しなかった。

 日本代表は12月に国内組主体…

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