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 野球の第48回明治神宮大会最終日は15日、大学の決勝があり、日体大(首都)が星槎道都大(札幌)を3―0で下し、第11回大会(1980年)以来37年ぶり2度目の優勝を果たした。

 0―0で迎えた五回、3番船山(3年、日大三)の左越え2点本塁打で先制。六回には重盗で追加点を挙げた。投げては先発の東妻(3年、智弁和歌山)が被安打2で完封した。星槎道都大は北海道勢として初の優勝に一歩届かなかった。

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