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 サツマイモを地中で保存する「いもつぼ」が土庄町の伊喜末地区で行われ、深さ約80センチの穴に約240キロのサツマイモが入れられた。来年の2~3月まで貯蔵するという。

 農家の井藤信義さんは「ここの砂は水はけと通気性がいいため新鮮なままイモを貯蔵できる」と話した。